ここだけの話 発展途上のスキーヤー

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(はじめに)
発想は自由であれ!
既成概念=こうやらなければ=誰が決めたの??
「愛と勇気」
2007.5.9 スーパーG

この時期、シーズン中に見れなかったワールドカップの録画をやっと見れる時間を持てるようになった。
SL、GS、スーパーGを見る。

基礎スキーの大回りにこだわりのある私は、GS、スーパーGを中心に見とれてしまう。

GSの場合、ターン弧を1cmでも内側に取ろうとしてゲートにぶつかることもいとわない。50ターンすると50cmとなるから大きなアドバンテージとなる。

それに対し、スーパーGは滑走スピードが高いので、ゲートにぶつかると抵抗が大きく減速になってしまう。
また、ゲートにぶつかってしまうと上体が回されたり、バランスを崩し転倒というシーンを見ることになる。

スーパーGはゲートにぶつからないだけ、理想的な大回りの対応が見れると思う。
もちろんスピードの次元が違うし、一般ゲレンデでは再現できる環境にないが、理に適った、スキーにしっかりと乗り込んでターンをする姿は参考となるはずだ。

プライズ検定の合格を目指し【速いスキー】を実現したい方は、スーパーGのレースを見てみよう!



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