ここだけの話 発展途上のスキーヤー

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(はじめに)
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「愛と勇気」
2009.8.23 SAJ B級コーチ レポート提出

SAJ B級コーチ検定では「再判定」という評価をいただき「レポートの提出」を8月31日(月)15:00必着で郵送という案内がきておりましたので、本日仕上げて郵送しました。

私に課せられたテーマは6つで、下記のとおりです。

(1)キネマティクス、もしくはキネティクスの手法を用いて、各自の専門種目を分析する方法について、具体的な手法を明示し、且つ、測定結果をどういったところで応用するか(利用するか)という点について説明しなさい。手法の細かい説明よりも、各自のアイデア(例えば、こういったことをすればこんなことがわかるのではないかということなど。)を述べなさい。(800字程度)

(2)骨格筋の収縮様式(5種類)について、自分の専門競技種目におけるトレーニング種目の中より、それぞれ例を上げながら説明しなさい。(800字程度)

(3)青年期前期および後期の心理的特長についてまとめ、自分の指導する選手の実例を交えて指導上の注意すべき点を述べなさい。(800字程度)

(4)ピリオダイゼーションを活用したトレーニング計画について、自分が指導する種目においてマクロサイクルをどのように計画するか、具体的に述べなさい。(800字程度)

(5)自分の専門競技において、競技中の動きをアジリティの要素と関連付けて説明しなさい。また、その動きを改善するための方法を述べなさい。(800字程度)

(6)自分の競技種目において、年2回程度実施するラボテストの測定項目(2〜4種目)を立案し、その測定項目特性との関係、並びに測定結果をトレーニングに活用する方法について説明しなさい。(800字程度)

実は、この案内をいただいた7月末の時点では何を書けばよいか、よくわからないでいた。
そこで先日受講した日本体育協会のスポーツ指導者養成講習会(共通科目)が転機になった。

SAJのカリキュラムはスキー運動について専門的な内容になっているが、その基本的な内容が、この共通科目になっているのだ。
つまり、基本的な内容を復習できたので、理解が深まることになった。
順番的にも、コーチとしての最終目標が初めに出来あがり、それに向けて基礎的なことを積み上げてたどりつくという、まさに良い日程となった訳だ。

このように復習できたことで理解が深まり、私にとって良い経験となりました。



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