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「愛と勇気」

2010.2.14 下越スキー選手権大会


新潟県下越スキー選手権大会が、2月13日、14日に国設胎内スキー場で開催されました。

13日がSL、14日がGSでした。ともに、旗門審判員として参加させていただきました。
2日間とも天候に恵まれ、零度を超える気温に。役員の体には優しかったと思いますが、雪が軟らかくなり、エッジングが強すぎる選手では減速するシーンが見られました。

【雑感】
小学生、中学生、大人とも、雪面抵抗をとらえる外スキーを使いっぱなしにしているように見えた。
外足を突っ張るようにして、雪面抵抗とアイソメトリックスの関係を築いているのはよろしいが、それをいつやめるの?という意識が感じられなかった・・・。
アイソメトリックスとして使っていた足が谷側へ来た時に、つっかえ棒になってしまうのだ。

唯一人、GSの後走の男子は、谷側に来た脚を短くする動きをしていた。一旗門での差は少ないが、30旗門では30倍速くなる。

スキーの向きも大切だ。スキーの先端が谷側へ常の向いている選手は速い。それに対し、上記の「谷側へ来た足がつっかえ棒」になっている選手はスキーが横を向いてしまう。

新潟県下越スキー選手権大会 GS1本目スタートハウスより 新潟県下越スキー選手権大会 GS1本目9番ゲートより、胎内川を望む
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中央で蛇行しているのが「胎内川」、左右に分かれているのは、日本一小さい「櫛形山脈」、その山の向こうは日本海です。



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